DJ PATSAT - 平凡な生活
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大阪府東淀川区淡路にある中古自転車屋「タラウマラ」の店主と瓜二つのDJ PATSAT氏が綴ったベスト・オブ・ベストな日記本。
息をするように自然に綴られたように感じる言葉と己と徹底して向き合う姿に感動し、受けとったテキストは個々の何かに接続した物語になるだろうと確信する。 ずっと心を奪われるしぎゅっとなる。そんな文章が詰め込まれています。
以下公式info
敬愛する作家、庄野潤三『夕べの雲』講談社文芸文庫版の解説で阪田寛夫が「丘の上の庄野家を写した大浦家五人家族の時の流れと同時進行で、毎日三枚だけで書き進められた、ある意味では極限の、この先どうなって行くか全く分からない「いま」の接点を、時計の秒針と同じ速さで踏み出し歩み続ける小説だ」と書いています。
本書はまさに自分にとってそのような書き物です。
タラウマラ開業5年目のベスト・オブ・ベストな日記本にして、著者の45年間の人生哲学がすべて詰まっていると言っても過言ではない「平凡な生活」の記録。偉そうな物言いに聞こえるかもしれませんが、本書があればレイモンド・マンゴーの『就職しないで生きるには』を一旦、棚に戻しても問題ないかと(笑)。同時代に同国で生きていくことを考えれば、本書のほうがはるかに実用的だと自負しています。
著者 DJ PATSAT
解説 小幡玲央
発行所 タラウマラ
装丁・本文デザイン 呉松慶吾
カバー印刷 マノ製作所
印刷・製本 イニュニック
375頁 文庫サイズ
以下info(目次)
はじめに
日付のない日記
○月○日(助け隊をしばき隊、ドラムスティックで)
○月○日(マジック・ナンバー・ナイン)
○月○日(タラウマラ人物列伝)
○月○日(俎板の鯉、いみじくも恋)
○月○日(インビジブル・ワークスとふわふわの残響)
○月○日(世紀の発見)
○月○日(パクリからオマージュへの折り返し)
○月○日 (Songs in the Key of Life)
○月○日(商店街に滴る血とレベルミュージック)
○月○日(スキゾ・パラノイアでお気楽に)
○月○日(ほんまのきもち)
○月○日(その人の歩むところ)
○月○日(淡路でSummer Never Ends)
小野裕介 挿れるより、挿れられる方かな?
小幡玲央 腹触られたらキレてしまいます
蟹の親子 公開ルナルナみたくなってますよね
日常炒飯事 敵は何ですか?
あとがき
DJ PATSAT
東淀川区淡路にある中古自転車屋「タラウマラ」
の店主とは赤の他人の瓜二つ。ある意味、忌み子。著書に『DJ PATSAT の日記』『DJ PATSAT の日記 Volume TWO』
PATSATSHIT
2024 年5 月5 日 第一刷発行
著者
DJ PATSAT
発行所
タラウマラ
〒533-0032
大阪市東淀川区淡路 4-8-3
装丁・本文デザイン
呉松慶吾
印刷・製本
イニュイック